詳しく知りたい方はどうぞ
より厳密には、炭水化物とは
糖
アルデヒド基またはケトン基を持つ多価アルコール
単糖
少糖
単糖が2個〜20個程度結合したもの。オリゴ糖ともいう。単糖の結合した数により、特に二糖、三糖などという場合もある。
多糖
単糖がオリゴ糖以上に結合したもの。
糖の誘導体
を包括する一般名称である。
更にうわしく説明すると
炭水化物(たんすいかぶつ, carbohydrates)とは、単糖を構成成分とする有機化合物の総称であり、その多くは分子式がCmH2nOnで表される。Cm(H2O)nと表すと炭素に水が結合した物質のように見えるため炭水化物と呼ばれる(かつては含水炭素とも呼ばれた)。また、糖質とも呼ばれる。
定義としては、炭水化物は糖およびその誘導体の総称であり、[分子式]]がCmH2nOnと表されない炭水化物もある。(例:C5H10O4 デオキシリボース) ただし、分子式がCmH2nOnではあっても、ホルムアルデヒド(CH2O)は炭水化物とは呼ばれない。今日では総称として糖質ないしは糖とよばれる場面の方が多くなっている。
栄養学的あるいはエネルギー代謝以外の糖質の事項については(例えば、化学的、分子生物学的性質)記事 糖に詳しい。
炭水化物は主に植物の光合成でつくられる。